初めまして!熊本市で生まれ育ち、大好きな地元熊本の魅力を発信し続けている「熊本ちゃん」こと福田莉千(ふくだ りち)です!

今回は私、熊本ちゃんがおすすめする熊本市の楽しみ方を紹介します!
熊本市在住の人は熊本市の魅力を再発見できるような内容で、熊本市に初めて訪れる方にも楽しんでもらえるコースになったらいいなと思っています!

私は免許を持っていないので、車がなくても熊本市電で楽しめるような1泊2日(1日半)のコースでご紹介します!

そして今回は実際に友達を呼んで一緒に熊本市で女子旅!
来てくれたのは、仲良し“おおさこ”こと、おおさこちゃん!

おおさこちゃんは、過去に熊本県には観光に来たことがあるものの熊本市内をしっかりと巡るのは初めてとのことで、私がこのコースで案内してきました!

 

「おおさこ」・・・TikTokを中心としたSNSで日々、お出かけに役立つ情報やアイデアを投稿し14万人以上のフォロワー(2022年6月現在)を持つ人気インフルエンサー。
https://www.tiktok.com/@mizukiosako?is_from_webapp=1&sender_device=pc

 

《1日目》

地元民が愛する『スリランカくまもと』でカレーランチ

私が熊本に帰ったら必ず食べに行くのがここ!
スリランカの家庭料理が楽しめる「スリランカくまもと」。

スリランカ人が作るスパイスの効いたスリランカカレーが人気のお店なのですがお昼時には常に満席になるほど地元に愛されている人気店。

私の中では、今までに食べたシャバシャバカレー(スープ系カレー)界の1位だと思っているほど大好きなカレー。

ランチでは、サラダ・紅茶・デザートのアイスクリームがついてくるのも嬉しいポイント。
私が毎回頼んでいる、お気に入りのメニューは「ドライカリー」。
ドライカリーと言ってもドライカリーの周りにシャバシャバのカレーがかかっておりドライカリーをそのまま食べてもいいし、カレーと混ぜ合わせながら食べても美味しい。。

30種類以上の新鮮なスパイスとココナッツミルクを使ったカレーはマイルドかつ食べ進めていくと、じんわり汗をかいてくるほどスパイシー。
ゴロっと入ったじゃがいもとチキンも良い。。

このカレーが一度食べるとクセになり、毎日でも食べたくなっちゃうほど。
毎回思うけど、ここの近所に住みたい、、もしくは近所で働いてランチで通いたい。。

近くに2店舗あるので、どちらかが満席の場合、少し歩いてもう片方の店舗に行ってみてください。

 

【スリランカくまもと】
住所:熊本市中央区下通1-4-3 熊本ビル 2F
<市電>熊本城・市役所前駅より徒歩4分

 

今こそ見てほしい『熊本城』で復活した天守閣を体感

熊本市といえば日本三大名城のひとつに称される「熊本城」!

過去には「行ってよかった!日本の城ランキング」で3年連続1位になるほどお城好きからも長年愛されている人気のお城。
デヴィ夫人も過去のインタビューで、エリザベス女王に日本を案内するならどこか聞かれ“熊本城にお連れしたい。雄大な英国のウインザー城に匹敵するのが日本では熊本城”と答えていたほど、熊本城は雄大なお城として多くの人に知られています。

熊本地震で甚大な被害を受けた熊本城ですが、震災後はしばらく立ち入り制限がされていたところもそこから復旧を続け、徐々に特別公開の範囲が広がっているんです!

私が訪れた時は、天守閣が復活し、天守閣の内部見学もできるようになったタイミング!
まだまだ石垣や建物が崩れたままの震災の爪痕も見学することができ、まさに今しか見られない「熊本城」!!

復旧中の今だからこそ見ることができる熊本城は、特別公開で範囲が広がるたびに新たな発見と感動があり楽しめるので、何回訪れても、何度でも楽しめるようになっています!

 

【熊本城】
住所:熊本市中央区本丸1−1
<市電>熊本城・市役所前より徒歩10分

 

『桜の馬場 城彩苑』で食べ歩き

熊本城を見学した後は、熊本城のふもとにある「桜の馬場 城彩苑」へ!

江戸時代の城下町が再現された「桜の小路」には、23店舗もの熊本の食や特産品のお店が立ち並び、歴史と文化を体感できる「熊本城ミュージアムわくわく座」もあり、ここだけで何時間も楽しめる要素がいっぱいな施設!

ここはテイクアウトでき、ちょっとずついろんな熊本の食が楽しめるので、いろんなお店を回るのがおすすめ!

なかでも大きな「うにコロッケ」の看板が一際目立つ天草海食丸まるで名物の「うにコロッケ」を購入!
熱々のコロッケをさくっとかじると、濃厚なクリームの中から、うにがとろけでて幸せ。。

 

そして、次に私が城彩苑に来たら絶対に食べる、、
いや、これを食べるために城彩苑に足を運ぶほどの大好物がこちら!

「五木屋本舗」の豆腐ソフトアイス!!

なめらかで優しい甘みと濃厚なお豆腐の味わいがたまらん。。
機械からもスムーズに抽出されないくらい濃厚で、見た目がヘンテコなところも含め愛おしい、、。

 

【桜の馬場 城彩苑】
住所:熊本市中央区二の丸1−1
花畑町駅から徒歩4分
<市電>熊本城・市役所前より徒歩5分

 

『山崎菅原神社』でド直球な恋みくじ

続いて、熊本城のすぐ近くに位置する「山崎菅原神社」。
ここでは、“ド直球すぎる”と人気の恋みくじに出会えるんです。

ちょっと変わっていて面白いおみくじなので、私も定期的に友達と参拝に訪れるスポット。

ここは、太宰府天満宮と同じ、学問の神様として親しまれる菅原道真公がまつられている神社なのですが、数年前からSNSで話題になったのが「イチハラヒロコ恋みくじ」。

はがきサイズの紙に大きく書かれた一言がインパクトある恋みくじ。

恋みくじといっても、男女間を初めとして、家族の恋、友達との恋、会社に対する恋、趣味に対しての恋、学問に対する恋など、人それぞれさまざまな恋に当てはめることができるので、誰でも楽しむことができます!

この恋みくじは、現代美術作家のイチハラヒロコさんが大阪の布忍神社の寺内宮司と協働で創作した恋みくじで、「恋」に関して吉凶は曖昧さを持つため、「恋みくじ」に関しては吉凶の文字を廃止できるという考えに至りこの形に。

そこから山崎菅原神社の宮寺は寺内宮司の考えに共鳴し、ここ熊本市の山崎菅原神社でも「イチハラヒロコ恋みくじ」がひけるようになったんだそう。。

現代美術に触れることができる神社。熊本城観光と合わせてぜひ!

 

【山崎菅原神社】
住所:熊本市中央区桜町1-18
<市電>花畑町駅から徒歩3分

 

全国・世界から琥珀色のコーヒーを求め訪れる『珈琲アロー』

ちょっと休憩したくなったらここ「珈琲アロー」へ。
ここは、全国的にも珍しい喫茶店。

何が珍しいかというと、この喫茶店にはメニューがありません。
提供されるのは1杯のホットコーヒーのみ。
豆や抽出方法、アイスかホットを選ぶこともありません。

店内に入るとわずか5席ほどのL字カウンターとマスターが1人。

席に座るなり、注文を聞くことなくマスターはコーヒーを黙々と淹れ始めます。
マスターはコーヒー1杯を淹れるのに命をかけており、息をすることすら忘れるほどの集中で向き合うため、コーヒーを淹れている間に、こちらが何か話しかけても全く聞こえないそうで、話しかけたとしても、反応がなく無視された感じになります(笑)
なので、コーヒーを淹れている間だけは話しかけても無駄です。
マスターが全集中でコーヒーを淹れる姿を見ながら気長に待ちましょう。

そして、マスターが淹れた1杯がこちら。

普段飲んでいるコーヒーとは全く見た目も香りも違う透き通った琥珀色のコーヒー。

この“琥珀色の珈琲”がこの喫茶店で唯一のメニュー。

コーヒーを淹れ終わったマスターは、先ほど真剣に淹れていた雰囲気と変わって、にこやかにいろんな話を聞かせてくれます。

マスター曰く、これが本当の珈琲の色とのこと。
味も香りも今まで飲んできたコーヒーと違い、すっと入ってくるコーヒー。
コーヒーの固定概念がぶっ壊されます。

ここの“琥珀色の珈琲”には著名人や芸能人、世界にもファンが多く、過去には、コーヒー嫌いな三島由紀夫も、これなら飲めると愛し通っていたそう。

そんな琥珀色の珈琲は、カフェインは少なく若返りに効果があると言われているクロロゲン酸が豊富に含まれており、毎日30杯ほど琥珀色の珈琲を飲んでいるという86歳のマスターは、肌ツヤが綺麗で年中無休で元気に営業できるくらい。。。
マスターの存在がもう琥珀色の珈琲のすごさを体現されてます。

ここでしか出会えない“琥珀色の珈琲”は、コーヒーが好きな人も苦手な人にもぜひ一度行ってみてほしいスポットです!

 

【珈琲アロー】
住所:熊本市中央区花畑町10−10
<市電>花畑町駅もしくは熊本城・市役所前駅から徒歩2分

 

ディナーは『瑠璃庵』で九州の旬な食材を堪能

ディナーは、熊本市の上通りアーケードのすぐ裏にある、「上乃裏通り」へ。
上乃裏通りは古い建物を生かしたお店や飲食店が並ぶ若者にも人気のレトロで大人な雰囲気のおしゃれエリア。

その上乃裏通りの奥に佇む、一際おしゃれな古民家。
ここは、熊本や九州の旬な食材やお酒を小皿料理のコースと楽しめる「瑠璃庵」。

ドリンクメニューには熊本のお酒、ワインはもちろん熊本の農園で作られたジュースなどノンアルコールドリンクも熊本のものが多く揃えられています。

お料理はお酒と楽しむ「7品の小皿料理のコース」と、「土鍋ご飯とデザート付きの小皿料理コース(全9品)」があり、私たちは、土鍋ご飯のコースをいただきました!

天草産の新鮮なお魚と熊本県産の新鮮なみずみずしいお野菜を使ったお料理は絶品。
見た目から美しく、幸せな気分になります。。

瑠璃庵では、自家製農園もあるほど食材をこだわり抜いていて、なんとお米も育てているんです!

スタッフが育てたお米「ミナミニシキ」が旬な食材とともに土鍋で炊き込まれた土鍋ご飯はぜひ食べていただきたいです!

 

【瑠璃庵】
住所:熊本市中央区南坪井町5−21 2F
<市電>通町筋より徒歩7分

 

『夜香木』で日本一のバーテンダーが作る香りを楽しむ

「瑠璃庵」で熊本食材を存分に味わったら、階段を降りて同じ古民家の1階のバー「夜香木」へ。

瑠璃庵での食事中に、スタッフの方へこの後「夜香木」へ行きたい旨を事前に伝えておくと空席状況を踏まえ、スムーズに案内していただけます!

1階のバーは2階とガラッと雰囲気が変わり、心地よいちょうどいい広さの店内に、照明も落ち着いているおしゃれな空間。
ここも旬な熊本の食材を使ったここでしか味わえない香り豊かなお酒を楽しめます。

こちらの名前にもなっている「夜香木」(やこうぼく)。
別名ナイトジャスミンと呼ばれ、花の香りが豊かで、夜になるとさらに強く香り多くの虫が寄ってくることから夜になると多くの人が香りに集まる場所になるようこの名前にしたんだそう。

店名通り、ここ「夜香木」のドリンクは“香り”に一番こだわって作られます。

「夜香木」の花の香りを再現したお酒や、季節によっては「キンモクセイ」の香りをそのまま閉じ込めたカクテルなどさまざまな香りが楽しめます。
ノンアルコールカクテルのモクテルもあり、お酒が飲めない人も楽しめるバーになっています。

カウンターの後ろに並ぶ器は全て熊本の小代焼。
この小代焼で出てくるお酒もあり、温かみがあって、ころんとしていて可愛らしい。。!!

また、こちらではお酒だけでなく、チョコレートとのペアリングも楽しめます!
「cacao 326」という天草出身のショコラティエが手がけるお店のボンボンショコラ。

人気で早い時間に売り切れてしまうことがあるので、チョコレートがある時はぜひペアリングで楽しんでみてください!

また、こちらのバーテンダー木場さんは世界的なバーテンダーの大会で、おもてなしの心とカクテルの味が評価され、日本一のチャンピオンになられた方なんです!
熊本で日本チャンピオンのお酒が楽しめるなんて贅沢。。!

 

【夜香木】
住所:熊本市中央区南坪井町5−21 1F
<市電>通町筋より徒歩7分

 

築130年の泊まれるお屋敷 『料理谷邸 葛籠(つづら)』

さて、1日の最後のお楽しみは宿!!
通町筋から熊本市電に乗って、「祇園橋駅」から4分ほど歩くと見えてくる立派な外観が目を引くお屋敷、「料理谷邸 葛籠」。

かつての城下町、「古町」と総称されるこの地域の真ん中に位置するここは、築130年のお屋敷を改装した複合施設「商工クラブ」の中にある宿泊施設で、この施設の中には予約困難な人気の飲食店も入っています。

こちらの「料理谷邸」は、代々細川藩に仕えてきた料理人家系のお屋敷で、“料理谷”という名前も細川公からいただいたんだそう。

そんな築130年のお屋敷を改修・リビルド・再構築されたこちらは「歴史的風致形成建造物」の指定も受けており、外観からタイムスリップしたかのような世界が広がっています!

外観だけでなく、中に入ると内装がおしゃれすぎてびっくり!
インテリアも細かいところまでこだわっており、私も初めて泊まりに来たとき、熊本市にこんなすごい宿泊施設ができたんだと驚き、近くに住む地元の友達にも教えまくったほど。。

「料理谷邸 葛籠」の亭主は、韓国籍の尹さん。
近くに“蔚山町”という駅が残るこの地域は、韓国と歴史的にも深い関わりがあるんだそう。
その後、熊本市は蔚山市と友好協力都市として現在も交流を続けているそうで、その意思や想いを引き継ぎ、この建物で世代・国籍・人種を超えた交流の場となればという想いのもと、尹さんはこの「料理谷邸 葛籠」で日本国内外のお客様に日本、そして熊本、この地域の魅力を伝えてくれています。

尹さんは温泉が大好きで温泉ソムリエの資格も持っており、私よりも熊本の温泉にとっても詳しいです!
宿泊した際にはぜひおすすめを聞いてみてください!

こちら「料理谷邸 葛籠」のお部屋は、ドミトリー・個室・貴賓室と3つに分かれており、前に一人で宿泊した際は、ドミトリータイプに泊まって大満足だったのですが、今回は特別に、最上級ルームである「時空の間 城月」へ案内していただきました!!

そして「時空の間 城月」に宿泊する方に提供されるのがこちら、ウェルカムドリンクの日本茶とオリジナルの和菓子、ワインヒムロ。

近くにある和菓子屋「友達屋製菓本舗」と作ったという、ワインヒムロは、赤ワインと粒あん、白ワインと白あんの組み合わせ。
ほのかに薫るワインとあんこの上品な甘さがたまらん。。!

そしてお部屋は鍵付きの扉を抜けると専用の廊下からはお庭が見え、

(料理谷邸 葛籠 公式HPより)

寝室横には寝転がれるほど広い畳のスペースも。

(料理谷邸 葛籠 公式HPより)

専用の浴室には大きな檜の浴槽もあり自然の香りを楽しみながらゆったりと入浴できます!

(料理谷邸 葛籠 公式HPより)

とにかく素敵すぎる空間に溢れていて、癒される。。。

朝食には大きなベーグルとコーヒーがいただけます!

朝から美しい中庭の緑を見ながら、素敵なロビーの空間で優雅な朝食タイム。。

幸せすぎる。。

ぜひ熊本在住の人にも泊まってみてほしい非日常体験ができる素敵な宿です!

 

【料理谷邸 葛籠】
住所:熊本市中央区西阿弥陀寺町6
<市電>祇園橋駅より徒歩4分

 

《2日目》

歴史が感じられる宿に続き、、2日目のちょっとしたテーマは「タイムトリップ」!
タイムトリップしたかのような気分が味わえる、熊本の歴史が残る街並みやお店を紹介します!!

 

町屋をリノベーションした『珈琲回廊』で季節のメニューを楽しむ

「料理谷邸 葛籠」から徒歩8分の西唐人町にある、「珈琲回廊(コーヒーギャラリー)」。

古い建物が多く残るこの地域でモダンな外観が目立つのこのお店は、築120年の町屋をリノベーションした珈琲豆屋。

古い街並みに溶け込むおしゃれな建物ってわくわくしますよね。。!

こちらでは約11ヵ国20種類の豆を取り扱い、注文を受けてその場で生豆から焙煎しているそう。

1階奥は喫茶スペースになっており、心地よい町屋の空間を体験しながらコーヒーや季節のドリンク、オリジナルの和菓子が楽しめます!

2階はギャラリースペースになっており、交流の場として使われることがあるんだそう。
2階も喫茶スペースとして利用していいみたいなんだけど、1階が外の風も感じられて心地よかったから1階で飲むことにしました!

季節によって、ドリンクメニューや和菓子も変わるのですが、、ちょうどこの時期が桜のシーズンで、超可愛い。。。!!

桜ラテと桜餅、そして黒い苺大福!
黒い苺大福は、近くにある系列店の和菓子ブランド「虎之助」のもの。

コーヒーと和菓子って最高な組み合わせだよなあ。。

 

【珈琲回廊】
住所:熊本市中央区西唐人町20
<市電>呉服町駅より徒歩4分

 

河原町繊維問屋街でタイムトリップ!『モラトリアム』で宝探し

珈琲回廊を出たら、唐人町の古い街並みを楽しみながら「河原町駅」方面へ徒歩11分!

ここだけ時が止まったかのような。。
まるで異世界に迷い込んだかのような「河原町繊維問屋街」。

かつては、衣類の問屋街として栄えた場所なんだそう。。
古いミシンが置いてあったり、看板が残っていたり、その名残もところどころ感じられます。

現在はそのノスタルジックな空間を活かしておしゃれな飲食店や雑貨屋が入った商店街になっています。

撮影でここを訪れる人も多いくらい、どこを撮っても画になる。。
昭和レトロな世界、朝ドラで見たような風景。。
その時代に自分は生きていないのに、、どこか懐かしい空気感。。

そんな「河原町繊維問屋街」でいちばんのお気に入りのお店がこちら、絵と雑貨と珍品のお店「モラトリアム」。

ここは昭和のお宝が数多く存在するお店。
戦前からの広告やおもちゃ、文房具、本など、数え切れないほど多くのお宝が店内各所に隠れています。。

毎回、宝探しの気分で新しい出会いがあって最高に楽しいし、気づいたらめちゃくちゃ時間が立っているほど夢中に宝探しを続けてしまいます!

1人で行っても時間を気にせず好きなだけ見られるけど、友達や家族と行っても、見つけたお宝を共有できて楽しいスポット!!

オープンしている日は不定期だから、事前にお店のインスタグラムなどで情報を見てから行ってみてね!!

 

【モラトリアム】
住所:熊本市中央区河原町2番地
<市電>河原町駅より徒歩1分

 

さて、いかがでしたか!
私、熊本ちゃんがリアルに通っている熊本市にある大好きなスポットを1泊2日のコースに乗せて紹介してみました!

ぜひ、熊本に住んでいる方も、行ったことがあるスポットでも今改めて行くと違う印象になることもあるかもしれません。
熊本市の魅力を再発見してまた地元熊本市を好きになってもらえたら嬉しいです!

熊本市はまだまだ教えたい魅力的なスポットがたくさんありますが、まずはぜひこのコンパクトなルートを参考にして楽しんでみてください!!

松竹マルチプレックスシアターズが九州エリアに初出店した「熊本ピカデリー」。

ここは日本初の3面スクリーン映画館で、白と黒のスタイリッシュなデザイン。

ちょっとの空き時間に熊本で映画もオツです。

https://www.smt-cinema.com/site/kumamoto/index.html

九州の自然栽培(農薬・肥料不使用)の野菜や米の他、発酵食品を販売する「ルーツピュアリィ」。

興味深い伝統食材に出会えますが、熊本城下町に佇む築140年の古民家は行くだけでも価値あり!

https://nh-purely.co.jp/

阿蘇くまもと空港に着くと多くの人がリムジンバスに乗り、中心市街地にあるバスターミナルを目指します。

そして最初に見るのが、このワクワクする通路。

複合施設である「SAKURA MACHI Kumamoto」へのゲートウェイですが、旅の始まりに心が高鳴ります。

https://sakuramachi-kumamoto.jp/

水戸岡鋭治氏のデザインによる市電「COCORO」。

外観は熊本城の城壁をイメージした濃茶メタリック塗装で内装もオシャレ。

この写真の左上に熊本城も見えています。

熊本市は中心部に市電が走っており、移動は便利。時刻表もあるのでぜひ乗ってみて!

http://www.kotsu-kumamoto.jp/

下通アーケードを歩いていると必ず目につくのが大きなくまモン!

ここは「ひごまるのふるさとショップ」というお店で、くまモングッズから「ひごまる(熊本市のキャラクター)」グッズまで揃っています。

http://daimeisan-k.jp/higomaru/

JR熊本駅直結の「アミュプラザくまもと」の上層階には眺望の良いスペースがたくさんあります。

カフェになっているところから、自由に写真が撮れるエリアまで豊富です。

季節の風を感じてみて!

https://www.jrkumamotocity.com/amu

まるでヨーロッパ?という感じのシャワー通り。

晴れの日には木漏れ陽が、また雨天時には雨がシャワーのように振り注ぐためついた名前とか。

お洒落なブティックやカフェが立ち並んでいます。

https://kumamoto-guide.jp/spots/detail/108

世界各国から取り揃えたコーヒー生豆をその場で焙煎してくれる「珈琲回廊」。

ずらりと並んだ樽に産地を記した豆が入っています。

イートインもできて、ここでは和菓子をあわせます!

https://www.coffeegallery.online/

熊本に行ったら読んでみたい本。「熊本のトリセツ」や「コミック くまモン」。

トリセツの方は地図で読み解く初耳秘話が中心で、熊本を良く理解できる内容。

コミックは4コマ漫画で、クスッと笑える楽しさ!

熊本市内の書店で探してみてね。